絶対知っておきたい「ハンドケア」のコツ

いつの間にか手荒れが気になっている方必見です!
ハンドケアをきちんと行っていますか?
実は意外と身近なことをきっかけに乾燥肌になっちゃたりするのです。
そこで、まずは日常から振り返ってみましょう。



『上手なハンドケアの方法』って?

手荒れの最大の原因は、熱いお湯や食器用洗剤で皮脂がとれてしまうことです。
皮脂の薄くなった手は、水分が蒸発して乾燥を引き起こすのでカサカサしてしまいます。

実は手のシワも乾燥のせいなので、顔と同じくきちんと保湿をすればふっくらとしてシワがなくなるそうです。
そんなわけで上手なハンドケアのポイントをチェックしてみましょう。



ハンドケアの基本的なポイント

ハンドケアと言ってもいろんなものがありますよね。
アイテムを使ってケアをするのもいいですが油断は禁物です。
実は日常的にしていることが意外と手荒れの原因になっていたりします。

まずは日常的なところからしっかり見直していきましょう。



1.ぬるま湯を使う

お湯ではなくぬるま湯で手を洗ってみてください。
お湯の場合、皮脂が流されて手荒れの原因になることもあります。

だからと言って冷たい水でも血行が悪くなってしまい手荒れの原因にもなります。
というわけでゆるま湯を使うのがベストです。



2.化粧水で保水をしてから

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ハンドクリームというのは基本的に肌の上からフタをするものです。
フタをすることで肌内部の水分を逃さない効果や、外からの刺激を守ってくれる効果があります。

しかし、既に乾燥している人は内部の水分を守っても(既に不足しているので)意味がありません。
なので保水をきちんとしてからつけるのが大切です。




3.ハンドクリームは温めてから

10円玉大クリームを手のひらに乗せて、両手で包んで温めてから使いましょう。
それだけで浸透力や伸びが格段にアップします。




4.手洗い後にハンドクリームを

濡らした後はまずしっかりタオルドライが基本です。
水残しがあると乾燥のもとなので習慣にしましょう。




5.お風呂の後は5分以内に

5分を過ぎると急激に保湿力が落ちていき、入浴前より保湿力が失われるそうです。
その前にハンドクリームで保湿をキープすることが大切です。




6.紫外線対策もしっかりと

意外と忘れがちなのが手の紫外線対策です。
水分不足で弾力を失った肌は、皮膚の真皮まで紫外線を通してしまいシミの原因にもつながるので注意が必要です。
日焼け止めをしっかり塗っておきましょう。




ついでにできる「ながらケア」
1.洗いものをしながら

ハンドクリームやオリーブオイルを少し多めに塗って布製の手袋をし、その上からゴム手袋をします。
これで洗いものをすると、食器を洗うときのお湯のスチーム効果でクリームが肌の奥まで浸透しツルツルになります。



2.外出しながら

ハンドクリームをしっかり塗って手袋をするだけ。
歩きながらでもできる超簡単保湿ケアなので、忙しい方でも続けられそうです。





3.寝ながら

ハンドクリームをしっかり塗って手袋をしてから寝るだけ。
夏だと蒸れたり無意識に剥ぎ取ったりするので効果減なのですが、寒い季節にはよさそうです。





4.オフィスにいながら

ハンドクリームをしっかり塗って指先にガーゼかティッシュペーパーを巻き付けます。
その上から指サックをかぶせれば、フィンガーパックの出来上がりです。





5.手袋をつけるのが嫌な人は

いつものハンドクリームにオイルをプラスすると、伸びがよくなるだけではなく、油膜を作るのでうるおいを逃しません。
なので手袋をつけるのが嫌な人はこうするのも良さそうですね。




乾燥がひどいときのスペシャルケア
これを試すとすごくしっとりするので、乾燥がひどいときにオススメです。


1.指先乾燥・ささくれにはぬるま湯パック
ゆるま湯にハンドクリームを溶かします。
そこに数分間、指先を浸しておきましょう。
これだけで指先がかなりしっとりしてくれます。



2.全体的に乾燥がひどいとき
手の甲にティッシュを乗せ、しずくが滴るほど化粧水をかけます。
その上からビニール袋をし、手首をゴムで留めて、約5分パックします。
あまり長くやりすぎると、逆に水分が奪われるので注意しましょう。




正しいハンドケアのため、日々の見直しを!

面倒なことが多いかもしれませんがこれらを意識し、改善を頑張ることでキレイな手を取り戻しましょう。

女性にとって欠かせないハンドケアをしっかりと行い、手荒れを事前に防げるといいですね。




参考にさせていただいたサイト様
https://matome.naver.jp/topic/1MB6L