仕事も恋愛もうまくいく!今すぐ使える「クッション言葉」

人間関係がスムーズになる、使えるクッション言葉をご紹介します。
言葉一つで、人間の気持ちは結構変わるものです。
これさえ覚えておけば、仕事も恋愛もうまくいきます!




ストレートに伝え過ぎかも・・・

相手になにか伝えることがあるとき、いきなり本題に入ってしまっていませんか?


実はそのせいで、「自分勝手だな」「冷たい人ね」といった残念な印象を与えてしまうことがあります。
忙しいときに突然「コレお願い!」と指示されると誰でもイヤな気分になりますよね。



クッション言葉を上手に使おう!

そこでぜひ取り入れて欲しいのが「クッション言葉」です。
クッション言葉とは、相手に本題を話す前に使う「前置き」のことです。


この一言があるかないかで、受け取る側の気持ちは大きく変わってきます。
仕事を円滑に進めるためにとても役立つというわけです。
ここからは頻繁に登場する、5つのクッション言葉をご紹介していきます。



①お忙しいところ~
お願いしたい/質問したいとき

仕事中であれば、とても暇ということは滅多にありません。
何かしら作業をしている相手に話しかけるのであれば、まずは「お忙しいところ、すみませんが~」
と一言添えてから本題にはいりましょう。


言われた側も、この一言があると手を止める気になります。
いきなり「あ、この資料、確認お願いします!」などと言って不快な想いを抱かせないようにしましょう。



例文
「お忙しいところ、申し訳ないのですが」
「お忙しいところ、お手数をおかけいたいますが」
「お忙しいところ、すみませんが」



今、時間があるか確認をしよう

本題が少し長い場合は、「お忙しいところすみません、今5分ほどお時間を頂いてもよろしいですか?」
と時間の許可をとってから話し始めると良いでしょう。




内容によっては、後でお願いしたいというケースもあるはずです。
相手の都合を考える気持ちを持つことが大切です。


彼氏・夫への連絡でも大事な言葉

仕事に限らず、なにか作業をしている彼に話しかけるときにもこの一言があると、配慮が伝わります。
「忙しいところありがとう」という御礼でも良いですね。


集中しているときに声をかけてイライラされたという経験がある方は、早速試してみてください。




②よろしければ~
許可をとりたい/相手の気持ちを知りたいとき


相手に質問をするとき、許可をとりたいときには「よろしければ~」を使いましょう。
この言葉があることで、相手を敬う気持ちが伝わります。


こう言い換えてもOKです。

差し支えなければ~
可能であれば~
お時間が許せば~
分かる範囲で良いので~


友達や恋人の間でも

仲が良いからと「一緒に行こう!」「これ食べてみてよ!」と強引に話を進めていませんか?
「もしよかったら~」という一言を添えておくと、相手が素直な気持ちで答えられる雰囲気が作れます。


誘うときやプレゼントを渡すときにも、自然と使えると良いですね。

例文
「もしよかったら、紹介するよ!」
「もしよければ、食べてみてね!」
「もしよかったら、一緒に行こう?」



③誠に勝手なお願いですが~
お願いしたい/難題を受け入れてもらいたいとき

お願いをするときには「誠に勝手な」と言葉を膨らませることで、へりくだった態度を示すことができます。
ただの「お願い」よりも相手に対する配慮があらわれます。


合わせて「○○していただけますか?」を使うとより効果が高まります。
「○○してください」だと、命令口調にも聞こえるので注意しましょう。


例文
×「○○してください/~をお願いします」

○「誠に勝手なお願いですが、○○していただけないでしょうか?」




休みをもらう時にも

「誠に勝手ながら」は休みをもらうときにも使えます。
休むという事実だけを伝えるよりも、周囲への気遣いが伝わるのでオススメです。




例文
「誠に勝手ながら、○日はお休みいただきます」
「誠に勝手ながら、~は欠席いたします」




④せっかくですが~
誘いを断るとき

誘いを断るときにはいきなり「無理です」と伝えるのはNGです。
放漫さや冷たさを感じさせてしまいます。
「せっかくですが~」を頭につけることで、相手の気持ちを大事にすることができます。


「楽しみにしていたのですが~」「○○したいのは山々ですが~」と付け加えるとなお良いです。
今度も必ず誘おうという気持ちになります。



これ以上誘われたくないときには・・・


プライベートにおいて、もう誘われたくないなという相手に返事をするときには、クッション言葉はいりません!
相手に勘違いされてしまうので、ストレートに伝えるのが正解です。




⑤おっしゃる通りですが~
反論・意見をするとき

相手の意見に反論したいときには、クッション言葉は必須です。
そのままストレートに伝えると、怒りを買ってしまう可能性もあるので要注意です。
必ず、まずは同意してから意見を述べましょう。




例文
「確かに○○さんのおっしゃるとおりですが~」
「おっしゃることは重々理解しておりますが~」



ポイントを絞って意見する

「おっしゃる通りです。でも・・・」と話しを進めると、全体的に反対している印象になります。
ポイントを絞って問題点について話をしてみましょう。



「おっしゃる通りですが、この点につきましては~/この側面から見ると~」と続けることで、全体を肯定しつつ、一部だけ訂正を入れる形になります。
会議の場面でも使える話術です。


友達や恋人と話し合うときにも

プライベートでもしっかり役に立てていきましょう。
相手の意見を尊重しつつ意見すれば、険悪なムードにならずに話し合いを進めることができます。



頭から「でも」「だって」を使うのは辞めましょう。
まずは、「そういうところもあるよね」「そう思われて当然だと思う」とワンクッション置いてから話せば、相手も前向きに聞いてくれるはずです。




クッション言葉で人間関係をスムーズに!

上手にクッション言葉を使えば、人間関係はもっとスムーズにいくようになります。
仕事だけでなく、恋愛や友達関係もうまく運ぶようになります。


身につくまでは難しいかもしれませんが、徐々に慣れていきます。
早速今日から取り入れてみてください。




参考にさせていただいたサイト様
https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Cobs_ly_201301_post_2970/